スペキュロス的食メモ

”食べること”に興味あり。食から季節や文化を感じながら暮らしたい。

24日の夕食

クリスマスに託けて、お腹一杯、食べ過ぎの本日の夕食でした。


毎年、普通にローストチキンですが、ほぼ焼き上がったところでバルサミコ酢をかけて仕上げに再度5-10分焼くとぐっと美味しく出来上がります。

寒締めほうれん草を生のままバター炒めするのに最近嵌っています。
そうそう、黒髪を取り戻すには鉄分がいいらしいです。

鮪は本当は余計なのですが、海苔と御飯で締めちゃいました。

食後のティータイム



シーズナルプティフール・ノエル

丸いプティフールは

白いのがリース
チョコレート色のがクリスマスツリー
赤いのがサンタのお腹

を表しています。

サンタのお腹が可愛い💛



番外・トロかつお

息子の住まいの近所に生鮮館なかむら上賀茂店というスーパーがあります。
品数が多くはないのですが、お刺身が安くて美味しいので、ちょくちょく覗きます。
5日間の夕食で 海鮮丼・マグロの山掛け・そしてこの日のカツオのお刺身 と3日お世話になりました。

この日はパスタにしようかなぁ、とサラダのトッピングの生ハムなんぞを買いに行ったのですが、かつおの柵が目に飛び込んできました。580円。安いし、凄く美味しそう。




これぞ、トロかつお と言うべき哉。

前菜と称して、一口ごとに「美味しい~!」を連発しながらあっという間に食べてしまいました。
こんなに美味しいものに出会わせてくれた親孝行の息子に感謝しつつ。。。

おかげさまでパスタの方は消化試合となってしまいました。


祇園界隈のお店




八坂神社の狛犬さん“阿”の視線の先に「いづ重」があります。

夏は季節柄、持ち帰りの“お稲荷さん”は作っていなくて お彼岸以降ということでした。
満を持して?“お稲荷さん”を買いに。。。
鯖も季節なので、鯖寿司も。。。




お稲荷さん
柚子の風味が効いています。
酢飯の中には山椒の実が入っています。


鯖寿司
昆布は外して食べます。



左…お稲荷さんの箱の掛け紙 & 右…鯖寿司の掛け紙

満足の二品でした。

💛💛💛💛💛💛💛💛

祇園の大通りには「松葉屋」さんもあります。
間口の広い昔ながらのお店ですが、おじいさんが一人でやっていて何時止めてもおかしくないと覚悟しているお店です。
ここの“松露”は絶品です。

やはり夏に買えなかったのは「松葉屋」さんの“松露”。
お店が閉まっていて、もう止めちゃったのかと思っていました。
口の中でトローッと溶けていくあの松露の美味しさはもう味わえないのかとがっかりしていました。

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ちょっとドキドキでしながら、八坂さんの方から河原町の方に向かって歩きます。
☻開いていました☻「松葉屋」さん。

嬉しかったので、松露の他に可愛い干菓子も一箱買いました。

干菓子


   絶品“松露”












                                         


      干菓子の箱 & 「松葉屋」さんの包み紙  
  






                   







ショーウィンドウのお菓子



💛💛💛💛💛💛💛💛

昔ながらのお店で、続いてほしいと応援したくなるお店がこの界隈には他にも何軒かあります。
その中の2軒…甘味「かさぎ屋」 と ちりめん山椒「あり本」。
微力ながら、行ける時は“三色萩の餅”を頂き、ちりめん山椒“おじゃこ”を買います。


三色萩の餅


おじゃこ
あり本の袋は鳥獣戯画





紅葉を見に行きました。

紅葉を見に京都へ行ったわけではないのですが…
丁度紅葉の時期で、予てより「永観堂の紅葉はきれいである。」と聞いていたので、お天気はいまいちでしたが、出かけました。
 
紅葉の美しい写真は世の中に溢れていると思いますので、
一寸変わった2~3枚。
 
写真女子 3態
偶然です。
 
 
 
銀杏の絨毯に紅葉
 
 
永観堂へ行く途中にあった立派な南天
若冲の絵に出てくる南天みたいです。
 
 
永観堂のお隣は南禅寺
 
中学・高校と修学旅行は奈良、京都でした。
高校の時のグループの自由行動の日は、詩仙堂曼殊院から始まり、哲学の道を下って南禅寺までのコースを歩きました。
今思うと、我ながらいいコースだったと思います。
(当時、嵯峨野とか大原が乙女のコースでしたが…)
 
最後は湯豆腐で締めたなぁと思い出していました。
イメージ 5
 
 
 
 
 

 

京都・一日目

京都に着いた翌日は、先ずご近所の上賀茂神社にご挨拶。
その後、午前中には売り切れてしまう「神馬堂」の“葵餅”を 運が良ければ買います。
さらに、帰り道すがら 「なり田」で“すぐき漬”。


今回は買うことが出来ました。
神馬堂・葵餅 5個入り。


「神馬堂」の包み紙が可愛い。


撮影する前にいつの間にか一個食べちゃいました。

一旦、家で葵餅とお茶で一服し、北山駅方面へ。
薬局で必要な洗剤などを買い、後は「マールブランシュ」でケーキ、「ブリアン」でパンを物色。
このコースが京都に着いた翌日の定番になりつつあります。




こちらもいつも可愛い「マールブランシュ」のケーキ箱。

自由が丘の「モンブラン」の“モンブラン”を食べ比べたばかりだったので、
ここのはモンブランどうかな?と買ってみました。
今時風の“モンブラン”でクリームだけで出来ていて、持ち帰りの途中で倒れてしまっていました。😢


無理やり起こして撮影したマールブランシュモンブラン

これに関しては、やはりレトロなモンブランが懐かしいのでした。

ふたば・11月

11月中旬、1週間ほど京都にいました。

出町柳へ行く度にふたばへ通ってます。
ふたばは今までで一番行列が出来ていました。


なんと5重の列。

またまた栗餅を買い、11月の和菓子・亥の子餅があったので、当然それも買いました。


栗餅
丹波栗の美味しさにまたまた唸る。


亥の子餅

栗餅と亥の子餅がのっているお皿は北山の(もの凄く汚い)リサイクルショップで見つけた香蘭社製。1枚180円。






レトロスペクティブ 自由が丘“モンブラン”

コーヒー豆を買ってすぐは、ドリップの時、挽いた粉の膨らみ方が違うそうな。
先日、豆を買った後も 夫は気合が入っていて、
お茶請け(コーヒー請け)を買いに自由が丘の”モンブラン”へ。
お目当てのシュークリームは売り切れていたそうで、
「定番のモンブランはあったけれど…
今だけ限定の和栗のモンブランもあったけれど、900円だった。」
という情報とともに 手ぶらでご帰還。

それ買ってきてくれればいいのに…と内心思いながら情報を頭にインプット。

後日、ストレッチバレエの帰り。 
兎に角900円のケーキを見てみようと “モンブラン”を覗いてみる。

ウィンドウには栗の季節らしいこんなポスターがあり、

定番のモンブランも和栗で出来ていることが分かる。

4時過ぎだったので栗系は定番モンブランが2~3個、和栗の贅沢ロールケーキというのが1個、和栗のタルトというのが880円で売り切れ準備中。
どうやらこれが900円の和栗のモンブランということらしい。
どうしてこう夫の情報はガセなんじゃ!

説明ポスターが効き、定番モンブランとロールケーキを一個ずつ買う。



和栗の贅沢ロールケーキ

半分ずつ頂く。
夫はコーヒー、私はたっぷりの紅茶で。

モンブランはポスターのように縦半分にカット。
ほとんどがクリームという今時のモンブランとは一線を画す、スポンジ部分が半分を占めるレトロなケーキ。
安心な美味しさ。
ポスターのおかげで ひとつひとつの正体が分かり、
横倒しにしたケーキのクリームとスポンジやメレンゲをミックスさせながら食べたら、いつもより数段美味しかった。
いと満足。

ロールケーキはクリームたっぷりの今時風。
モンブラン”といえども営業努力してますなぁ。
こちらもなかなかの美味しさではありました。

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昨日は自由が丘で2時間ほど時間に余裕があったので、またまた“モンブラン”へ。

午前中だったのでずらっとケーキのラインナップ。

和栗のタルトでお茶。

和栗のタルト

これは確かに和栗のモンブランだわ。

これも今時風のモンブランに仕立ててあるが、土台のタルトは1,5cmはあり、
バターたっぷりのソフトクッキーのようで“モンブラン”らしい。
幻の栗といわれる利平栗を使ったマロンクリームが風味豊か。
利平栗なので880円ということらしい。



食べかけでお行儀が悪いのですが、中はこんな。
芯にチョコスポンジを使っているところも“モンブラン”らしい。













ボージョレ・ヌーヴォー2018

ハーフボトルを買い、参加。

渋谷とかには行かなかったので良くはわかりませんが、
最近、ボージョレ・ヌーヴォー解禁を騒ぎませんね。

以前はプレッセですら試飲などやっていました。
昨年は幕も張っていなくて私は日にちを間違えたのかと思ってしまいました。

今年も静かなワインの売り出しでした。




軽いワインなのでお料理も手を掛けない簡単なもので???

サーモンの刺身
生ハム・レタス・人参・ブロッコリースプラウトのサラダ
アボカド・トマト・ブロッコリーのサラダ
もずく酢
醍醐の伊達巻💛
キャロットブレッド+クリームチーズ

解禁に託けて、好きなものを並べました。



亥の子

人生初・亥の子餅。


虎屋製。
きな粉・干柿・ごまを混ぜ込んだ餅製の生地で御膳餡を包んであります。

亥の子とは旧暦10月の上旬の亥の日のことで
この日に無病息災を願い、亥の子餅を食べるのだとか…

何にせよ、こういう年中行事は好きです
(亥の子餅は“京都人の密かな愉しみ”で知りました。)
因みに今年の亥の子は11月15日。
虎屋さんでは11月いっぱい亥の子餅を作っています。

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このお餅の意匠が猪の子を表現しているのなら、凄いイマジネーションの飛躍と無駄のない単純化に脱帽です。和菓子の意匠には「参った」がいっぱいです。食べるもので作っているところ、食べてなくなってしまうところも「参った」なのです。

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さて、11月になると代官山の“かまわぬ”へ行き、干支の豆こけしを買うことにしています。

今年はコレ。

九つ揃いました。



ホテルニューグランド山下町・スパゲッティナポリタン

11月3日は横浜美術館開館の日だそうで、この日は入場無料。
駒井哲郎展へ。
それから知り合いの工房の展示を見に県民ホールギャラリーへ。
徒歩圏内と勘違いして予定を組んだが、横浜美術館の人に地図を貰うと、横浜美術館と県民ホールはびっくりするくらい離れていて(みなとみらい線2.5駅分)電車で移動。
県民ホールギャラリーのあとはホテルニューグランドへ。
これは間違いなく徒歩圏内。

予てより、食べたいと思っていたホテルニューグランド発祥クラッシックメニューのひとつ、スパゲッティナポリタンを目指す。
結局これが今日の一番の目的。

因みに他のHNG発祥クラッシックメニューはシーフードドリアプリンアラモード

どれもコーヒーハウス、ザ・カフェで頂くことが出来る。

今日は10組待ちで45分は待っただろうか?

その代わり、席に着けばゆったりと食事が出来た。


凄く上品は味のスパゲッティナポリタンだった。

自分でも変な感想だと思うのだが、私はこのスパゲッティナポリタンに入っているマッシュルームの美味しさに感動した。こんなに味が濃くて美味しいマッシュルームは初めてだった。

45分も待ったことだし、せっかくなのでデザートも注文。
11月はクラッシックデザートフェア中。


クープニューグランド

クープニューグランド。
バニラアイスの上に洋梨のコンポート、その上にチョコレートソースがかかり、ホイップクリームが添えてある。
幸せ気分100%保証の美味しさ。

帰りは夜の山下公園や中華街の朝陽門を横目で眺めながら帰宅の途。




モンブランとアップルパイのお土産で家でもう一回お茶。




千成亭・近江肉味噌漬ご自宅用

ブロ友さんがお勧めの牛肉の味噌漬けを購入しました。
食べ頃が、10月26日になっていたので今日まで冷蔵庫で寝かせていました。

「のみ込みたくない」(笑)のフレーズが決め手になりました。
💛こんなキャッチコピー見たことない!💛

牛肉の味噌漬けを食べるのが凄ーく久しぶり。
10代の頃に食べた以来ではないかしらん。。。
美味しい味噌漬けで再会できて嬉しいです。




ごちそうさまでした。


メゾンカイザーのハロウィーン

久々に街と呼ぶにふさわしい六本木へ。
。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。

気分が尖がる用事の後、
行きがけにポスターで見かけた仏像を見にサントリー美術館へ。



このポスターの仏像、如意輪観音像に癒される。
金色で手が沢山、いいなぁ。私好み。
大きさも気持ちにぴったりだった。
重文だなんて一寸信じられない。

「京都・醍醐寺 -真言密教の宇宙-」
他にも素晴らしい仏像が多く展示されていた。
フラッと立ち寄ったので凄くお得な気分。
例え現地の醍醐寺へ行ったとしても(東京からでは行くのも一苦労)、国宝仏などは秘仏で公開していなかったり、霊宝館にお納められていたりして簡単に見ることが出来なかったりするもんね。
お寺で仏像を鑑賞する雰囲気は特別・格別ではあるけれど…

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さてさて 街は何かとHalloweenMood。
帰りがけに地下のパン屋さんで面白いものを見つける。

お化けのフガス & 魔法の杖

どっちも大きなパンでお盆にのせてやっと撮影。

魔法の杖は美味しかったけど、歯ごたえ充分な上 この大きさなので顎が凄く疲れた。